動画説明
開発した本容器、発泡層を含む3層構造になっているため、断熱機能を持ち、電子レンジで加熱した熱いコーヒーを素手で持つことができます。
また、容器の素材には、環境負荷の少ない植物由来のバイオマス材料を使用(10~50%配合)しています。
使われている注⽬技術
超臨界発泡技術を用いて製造した発泡層を含む3層構造の容器です。
発泡には窒素ガス(温室効果ガスではない)を使用しており、環境負荷に配慮した製造方法です。射出成形(インモールド成形も可)の為、形状の自由度が高く、着色も可能です。
発泡層を有することで、樹脂使⽤量を40%〜60%削減可能で、断熱機能、保温・保冷効果、緩衝効果があります。耐油性に優れ、調味料で溶解しません。耐熱性も高く、電子レンジ対応可能な容器です。
PSP発泡容器に比べ、剛性や突き刺し強度が高く、トップシール対応可でシールを剥がしても容器の破損がありません。
また、容器の素材は環境負荷の少ない植物由来のポリ乳酸とポリオレフィンを使用しており、バイオマスマークおよびバイオマスプラマークの取得が可能です。
こんなところで使われています
用途開発中です。(レンジアップ食品などをターゲットにしております。)
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